レシピ  

切り干し大根の作り方

毎日春らしい日が続いています。春らしいというのは、朝晩の気温が低く、日中ぽかぽかと晴れている天気の事です。

この時期に絶対に作っておかなければいけない物があります。それは、切り干し大根!

昔からこの時期に畑や保存用に囲っておいた大根を切って乾すものでした。

 

厚めに輪切りした大根をさっとゆでてから乾し、カラカラになったものを夏になった頃、柔らかくもどし、身欠きにしんといっしょに煮る料理に使っていました。これを大根なのにほしカブとよんで重宝していました。

 

でも、今私がつくっているのは、これです。

 

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大根を洗い、そのまま五ミリくらいの角切りにしてザルに並べて乾します。

4~5日でカラッカラになるのでビニール袋に入れ冷蔵庫で保管します。

夏まで大丈夫なので食べる時は、水でゆっくり戻し、油炒めや漬け物にします。

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食感が良くとてもおいしいです。私は大好きなので、切り方や厚みをいろいろにかえて楽しんでいます。